男性が実年齢以上に老けて見られる原因について

ダンディな印象の男性はすごく素敵ですが・・・実年齢よりもかなり老けて見られるのは、やっぱり女性だけではなく男性でも考えものだと思います。男性が老けて見られる理由について考えてみました。

◎白髪が多い・髪が薄い、の頭髪問題
若い頃から白髪が多い、という方や、髪の毛が量が少ない方は、やはり年齢よりも老けて見えます。年齢の知らない相手の年齢を予想する時、髪の毛の印象はかなり重要になります。

◎におい問題
加齢臭がすると・・・やはり老けた印象を受けます。あと、においを気にして香水(オーデコロン)的なものをつけている方の場合でも、その香りのセレクトによって老けた印象を感じてしまうことがあります。ポマードとオーデコロンの香りが混ざる、っていうか・・・「おじいちゃんの香り」がする方ってたまにいるんですよね。あとタバコのにおいも。においって結構重要なんです。

◎肌の問題
シワやシミが多い肌だとやっぱり年齢よりも老けて見えますね。特にシミ。女性でも同じですが、たくさんあるとやはり老けた印象を与えてしまいます。ただ、男性の場合、お化粧で隠すことが基本的にはできないので・・・女性よりも不利ですね。もちろん顔だけでなく手のシミも老けて見られる原因です。

◎服装や身なりがだらしない(全体の雰囲気)
無精ひげが生えていたりすると老けて見えます。服装に清潔感がなかったり、全体的に「シャキッと」感がないと覇気を感じなくて・・・年よりも老けた印象をもちます。

年を重ねるのは悪いことではありません。年輪のように少しずつシワも増えて素敵になっていく・・・それならばとても素敵なことです。若く見えればいい、というわけでもありません。
身なりをきちんと整えて、清潔感を保つように心がけたいですね。あとは人生がそのまま顔にあらわれると思います。そんな素敵な男性に憧れます。

グレーの髪が少し個性的に見える

私の仕事場の上司が、40代で、白髪が割と多く、それでも黒くは染めないで、白髪がたくさん混じった髪色でした。散髪をしても、染めることがありませんでした。

はじめは若いのにそんなに白い髪形で良いのかなと思っていましたが、一緒に仕事をしてて、結構独特な考え方をして、少々癖のある性格の上司で、嫌な意味ではなく、面白いこともよく言う上司だったので、その性格をいい感じで表していたのが、白髪の混じった髪形のような気がしました。きっと上司は、自分の性格から、黒く若々しく染めるのではなく、自然にありのままの髪の色で、自然に年を取っていきたいと考えているのだと思います。

というか私はそのように感じていました。「どうして染めないのですか?」ときいたこともありませんが、なんだかそのグレーも髪形を上司は気に入っているように感じました。それとはまったく逆に、60代の上司が昨日まで真っ白の髪だったのに、いきなり真っ黒に染めて気きたことがあり、驚いたことがあります。40代の上司は、「ずいぶんお若くなりましたね」と声をかけていましたが、私はあまりの色のギャップに何も言えませんでした。

でも周りの人たちはみんあ驚いていたようで、60代の上司がいないときに、みんなで「なんであんな真っ黒に染めたんだろ、不自然すぎる」と噂していました。色を変えるときはいきあんり全然違う色に変えないで、少しづつ変えていくのも大切かなと思います。私は、白髪の混じった髪形も、髪形さえきちっとしていれば素敵かなと思っています。