清潔にしていれば全く問題はない!むしろ大人な男性!

白髪と聞くと誰しもが、老化だとイメージがつくかと思いますが、私は昔から白髪の男性が好きだった。おじいちゃんもそうだったし、父親も白髪。正直言えば、家族だからその人となりを知っていれば白髪だろうと真っ黒な髪であろうと問題はないのですが、自分がいざ社会人になって気づいた事はそれは周りの中年の男性は父親に限らず皆白髪であったということ。

中にはビックリする位真っ黒な髪の人もいたが、やはり年相応に白くなっている方が多かった。ここで感じたのは皆んなどうして同じ白髪なのに、こんなにもそれぞれ印象が違うのかということ。

それは、清潔さにありました。清潔さを大事にしてる方の多くは何かしら白髪対処を取っているようでした。
例えば全体の10.20%位の白髪であれば、白髪染めをしてなるべく姿形を変えないようにしていますしたし、半分以上白髪になっていれば、やつれて見えないようにこまめに理容室に行ったりと清潔に見えるよう彼らは努力をしているようでした。ハイライトを入れてツヤを出しているという、他部署の部長をがいると聞いてなかなかオシャレだなぁとすら感心したほど。

一方、何もしていない白髪頭の方は全員ではないですが、やはり自分がどう思われるかに無頓着。人と人との関わりのある仕事なら尚更清潔さは大事である。
たかが、髪の毛ですがこの清潔さには人となりが出てしまう。全てではないけれど、外見の判断基準の一つになると改めて思った。