時代に取り残された感のある男性は、老けて見えますよね。

「お幾つですか?」と見ず知らずの男性に尋ねるわけにもいきませんから、完全にこちら側が受け取る印象でと言う話になりますけど。
トップスをボトムにしっかりインして、ベルトでギュッと絞っている男性や、大きな肩パットが入ったスーツを着ているような男性は、廿年以上前で時が止まっているように見えて、+10歳は完全に老けて見えてしまいます。

後、何年物?という感じの草臥れた鞄を持っていたり靴を履いていたりするのも、草臥れた感じがして老けて見えるように思います。
アンティークと言えば聞こえはいいですが、手入れのされていないただの年期物は、所持している本人の年齢も過去へと引きずり込んで行ってしまいそうです。

あとは、ヘアスタイルに無頓着だったり、猫背で姿勢が悪かったり、いつもしかめっ面をしているような人も老けて見えます。
人ごみの中で無意味に笑顔を湛えているのは気持ちの悪いものですから、あくまで不自然ではない自然な表情が一番ですけど。
ただ、白髪のありなしは、あまり関係ないような気がします。

若々しく見える男性に見られる特徴の反対を考えれば、話は早い気がします。
本人は、若作りをしようと思っているわけではないと思うんですが、身嗜みに気を配っている人というのは、やはり若々しく見えると思います。
洋服や小物類などのファッションに限らず、全て流行の最先端である必要はないと思いますけど、少し周囲を見渡して違和感を感じれば、変わることが出来ると思うんですが。”